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遺言

遺言のご相談

遺言とは

遺言とは、亡き後の法律関係に関する意思表示です。
あなたを取り巻く法的な関係や財産にはどんなものがあるのか、それらをどうすればよいのかを、残された人や家族に伝えるのが遺言です。代表的な例は、「〇〇に…を相続させる」というものです。
江戸時代には、「書残(かきのこし)」と表現し、財産分与というよりも、家訓を申し伝えるようなものが主流だったようです。明治の時代となり、家督相続制度が確立されることで、遺言書を書き残す習慣はかなり廃れてしまいます。昭和になり、新しい憲法の下で家督相続制度が廃止されても、遺言を書き残す習慣は一気に広まることはありませんでした。それは、まだまだ家を守るという意識が強い時代だったからです。

しかし現在は、終活という言葉が広がって、エンディングノートや遺言を書く人が少しずつ増えています。夫婦と就学中の子どもを単位として暮らす世帯が増え、親とは離れて暮らすことが多くなったこと、超高齢社会で、高齢の親世帯が増えたことも大きな要因だと思われます。

人生は長くなれば長くなるほど、ハプニングが起こる可能性も高まります。
人生は何が起こるのか、本当に分かりません。
そんなところが人生の魅力でもあるのですが、リスク管理を怠れない理由もそこにあるのです。
大事な人や家族の生活を考えて、メッセージを残しておくことは、立派なリスク管理です。
そして、そのメッセージが、法律的には遺言となるのです。
遺言を残すには、しっかりと決められたルールが存在します。そのルールから外れると、残された人や家族が混乱するだけでなく、迷惑もかけてしまうことになるので、気を付けましょう。専門家にアドバイスをもらうと、より安心できるでしょう。

遺言

特に次のような方は、
ぜひ遺言についてご相談ください。

ご相談ください

ご相談ください

  • 遺された家族が仲良く、幸せに暮らして欲しいと願う方
  • 長年連れ添った妻や夫に、遺言書を残したい方
  • 籍は入れていないが、人生のパートナーに財産を遺したい方
  • 前婚にも後婚にも子どもがいる方
  • お一人身で、もしものときの自分の財産の使い途を考えている方
  • 不動産をたくさんお持ちの方
  • お世話になった人に、財産を遺したい方
  • 子どもがいらっしゃらない夫婦の方

上記のような方々は、ぜひご相談をお待ちしております。
お気軽にお問合せください。
スタッフ一同、お待ち申し上げております。

遺言に大切なこと遺言に大切なこと

更に大事なことは、人は感情の生き物だということです。
「ありがとう」と言葉にすれば、相手に感謝の気持ちは伝えられます。
しかし、目を潤ませながら「ありがとう。本当に感謝しているよ」と相手の手を握りしめれば、
相手が感動するくらいの感謝の気持ちを強く伝えられます。
せっかく感謝の気持ちを伝えるならば、後者の方が絶対良いに決まっていますね。
遺言でも同じです。
付言(ふげん)という部分に、感謝の気持ちや遺言内容の理由を綴ることができます。
そこをしっかりと考えて書くことで、ただの遺言が、最後のラブレターになり得るのです。

当事務所は、リスク管理と感謝の気持ちを込めた遺言書作成をサポートさせていただきます。
また、遺言書だけでなく、家族信託、任意後見といった手続きも考慮にいれ、
お客様に最適な方法をご提案させていただきます。
まずはご相談から始めてみてはいかがでしょうか?

遺言に大切なこと

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